男性器はデリケート!ちんこを大きくするために引っ張ったりしていませんか?包茎が悪化します。

<管理人が施術を受けたクリニック>


男性器はとてもデリケートな部位です。

長く付き合っていけるように、大切に扱っていかなければなりません。

時に酷使することもあるかもしれませんが、間違った使い方をしないように、いくつか豆知識をご説明いたします。

マスターベーションの適切な頻度

精力は人によって様々なので、必ずしも全ての人に当てはまるわけではありませんが、(年齢の十の位の数字)日に1回行うのが適切という説があります。

つまり、10代なら1日1回、20代なら2日に1回…というような計算です。

これは、精子の生産能力が年齢と共に変化する為、ちょうど精子が満タンになる日数がこの計算とちょうど合致する人が多くを占める、という観点からきています。

刺激の強いマスターベーションは危険

マスターベーションは自分で調節できる分、つい刺激を強くしてしまいがちですが、あまり刺激が強い方法でやっているといざセックスする時に勃起が不十分になったり、早い年齢でインポテンツになってしまう可能性があります。

適度な刺激の強さを保ちましょう。

射精を伴わないマスターベーションも危険

射精すると気持ちいい時間が終わってしまうから、それが惜しくて射精の手前で寸止めして、射精感が収まってきたらまたマスターベーションして…と繰り返す人がいますが、これは男性器に大きな負担をかけることになり、これも勃起不全や射精機能に悪影響を及ぼします。

どんなに長くても4時間以上続けることは避けましょう。

男性器を大きくする為に引っ張ってはいけない

自分のサイズは小さいのではないか、何とか大きくならないものかと男性器を引っ張ったりしていませんか?

引っ張ってもサイズは変わりません。

しかも、包茎の人は皮が引っ張られたりすることで包茎が悪化することもあります。

市場で売られている器具を使って増大させようとするのも、男性器を痛めてしまう可能性があります。

使うとしても細心の注意を払いましょう。

禁欲が必ずしも体に良いとは限らない

よく、アスリートが禁欲するという話を聞きます。

射精するとトレーニングの効果が薄れるからだとか。

しかし、逆に一般人は適度に射精を行わないと前立腺肥大やガンになる確率が高くなるという説があります。

まだ俗説レベルではありますが、健康でいたいから禁欲する、というのは必ずしも正しいわけではないようです。

おしっこが二つに分かれる時は黄信号

勃起しながらのおしっこではなく、通常状態でもおしっこが二つに分かれる場合は要注意です。

前立腺肥大の可能性があります。

加えておしっこの回数が多く、放尿後も残尿感がある場合は恥ずかしがらずに一度お医者さんに診てもらった方が良いです。

大きさは実はそこまで重要じゃない

女性に理想の男性器のサイズを聞くと、18cmぐらいの大きさを挙げる人が多いですが、膣に入っている時のサイズ感はそこまで細かく識別できません。

女性は自身に男性器が無いからサイズの基準があいまいなのです。

見方を変えれば、細かくサイズを気にする女性は経験豊富=遊んでいるという判断基準にもなります。

平均よりも小さい人は、他の部分でカバーしてあげれば良いのです。

いつか巡り合う大切なパートナーの為にも、男性器は大切に扱いましょう。

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